ほほえむ日記

初心者ブロガーが、自由気ままに綴っていきます。

【お知らせ】Minecraft実況ブログの休止

〜 注意 〜
式姫は、株式会社アピリッツの登録商標または商標です。
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Minecraftのブログを、しばらくおやすみさせていただきます

皆様ごきげんよう咲耶でございます。
誠に申し訳ございませんが、今回はMinecraftの実況の休止する旨をお伝えしに参りました。

あたいだ、知流だ。
ちょっと手違いがあってね、Minecraftを動かすPCが使えなくなっちまったんだ。

再開の目処も立っておりませんので、具体的な休止期間もわからない状況です。
現在はサブPCからブログの更新を行っておりますが、こちらは、MOD環境を動かすだけでも厳しい性能です。

突然で本当に済まないね。ゲームの進行と全く関係ないところからとか、冗談抜きで予想していなかったからねえ。
このブログ見てくれている人間がどれくらいいるかわからないけど、早期再開に向けて頑張るから待っててくれよ。

さて、しばらくMinecraftの記事も書いておりませんでしたが、少しずつですが進めてはいました。 ただ、プレイに支障が出ている状態だったので、記事にする前に状況改善のために奔走していました。

飯綱ちゃんもやりすぎたね。調子に乗ってマシンや施設を増設するから、拠点が重くなりすぎてラグがすごいことになっていたんだよ。
そんなわけで、AE倉庫や自動加工施設等を別ディメンションに引っ越ししつつ、施設全体を軽量化しようとしていたのさ。

しかし,ラグが酷いのもありましたが、とにかく物量で押していたので、一ヶ月程度では引っ越しが終わりませんでした。
そして、夏を迎えてしまい、熱中症で何度か倒れてしまう部屋の中でもどうにか頑張っていましたが……。

色々酷い話だね。あまりにも暑さが酷いから、半ば話しに流される形でエアコンを購入したはいいけど、購入した後に家主から 『お前が節電しないと家全体の電気が止まる』とか申告されてもねえ。
最初にエアコンの相談をした時に言っておくれよ……。

こちらの確認不足もありますので、なんとも言えません。
こういった経緯もありまして、電気を大量消費するMinecraftが入ったPCを、しばらく封印することになりました。

熱中症で死んだら元も子もないからね。背に腹は代えられないさ。
……さて、今後しばらくは、他のゲームについて書いていこうと思うよ。

式姫最新作の『かくりよの門 朧』が9月から開始予定になりましたのでそちらに集中すると思います。 他には、別のゲームの紹介やぼやきなどを投稿していく予定です。

じゃ、今回はここまでだよ。
またどこかで会おうじゃないか。


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式姫が行くゲーム紹介~ひねもす式姫編

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ひねもす式姫ざっくり紹介

登場人物

木花家の、深窓の令嬢。知流の妹。
ひねもす式姫では物語の冒頭から登場する式姫で、常に芳しい香りを身にまとう。
ひねもす式姫の人口拡大をお願いされたが、特に意識をしていない模様。

木花家の、倦怠の令嬢。咲耶の姉。
ひねもす式姫の物語にも少し登場する式姫で、妹を大事にしないと身にまとう煙で永遠に眠らされる。
咲耶同様のお願いを土下座でされて渋々引き受けたが、そっちのけで妹の信者拡大を目論んでいる。


皆様ごきげんよう咲耶でございます。
本日はひねもす式姫の紹介を、とても大雑把でございますが紹介致します♪

この記事を見ているそこのあんた。いいから咲耶様万歳って言いな。はよ。

もう、お姉様ったら……。咲耶を信仰してくださる方はたくさんおられますよ。

なにちょっとした冗談だよははは。

(目が笑っておられないのですが……。)


ひねもす式姫とは

さて、早速だけど『ひねもす式姫』について説明しようかねえ。
ひねもす式姫は、和風オンラインRPGと呼ばれるジャンルのゲームだよ。

物語は、現代で生活している主様が、江戸時代の芙蓉様によって召喚されるところから始まります。
2019年7月4日(木)編集時点で、100体を超える式姫たちとともに、日の本各地を旅することになります。

だけど、ただの江戸時代じゃあないんだ。どっかの誰かが『妖怪の墓』を壊したおかげで、妖怪があちこちうろついてしまっているんだよ。
おまけに、こんなご時世にもかかわらず、あたいら式姫を狙う『式姫狩り』もいるんだ。物騒極まりないねえ。
ちゃんと事件を解決できる旅になることを祈るよ。

江戸時代に来ていきなり妖怪たちと戦うことになりますが、ご安心を。
戦闘はリアルタイムで進行し、スキル発動は全自動で行われますので、操作が非常に簡単です。そして、出てくる敵をすべて倒せば討伐完了です。

一息ついたら、加虐に染まったガチャタイムも待ってるよ。
あたいら式姫や装備品、強化アイテム、家具等をランダムで手に入るさね。

戦闘に絡むものは全て強化できますので、やり込むことができますね。
上限までの道程は長いですので、慌てずゆっくりと時間を掛けてください。

妖怪の討伐やら育成やらで疲れたら、屋敷に家具を置いて飾っておきな。
あたいらが羽根を伸ばすのもあるけど、他プレイヤーの屋敷を訪問するイベントやセンスを競うコンテストもあるから、みっともないのは避けるべきだよ。

咲耶は、主様が落ち着けるのであればそれで良いです♪

調子に乗って、あたいの妹を泣かせたら……永眠で済むと思うなよ?

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無課金はまったりプレイ推奨

さっき咲耶も言ったけども、このゲームを極めるには本当に時間がかかるんだ。
どんだけお金をかけようとねぇ。

式姫そのものを強化するアイテムや、人形等と言った装備品を強化するアイテムは、入手しづらい上に大量に要求されます。式姫は100体以上もおられるのに、個別に用意しないといけないときもあるのです。
また、式姫のレベルも時間をかけないと上がらないため、いきなり強くすることができません。

ということで、だ。さっき出てきた屋敷いじりも含めて、休憩という意味での寄り道が重要になってくるよ。
ゲームに限った話じゃないけども、『いかに継続できるか』が鍵になるわけだ。
物事がなかなか継続ができなかったら、このひねもす式姫で練習してみればいいんじゃないかねえ。……ある意味丁度いい仕上がりだよ。

何事も、息抜きが必要です。
屋敷の編集以外にも、チャットで他のプレイヤーとスタンプを交えながら会話したり、改めてスチルや物語を見返してみたりしてみるのも良いでしょう。

ひねもす式姫単体だとここまでが限界だけど、外部にも目を向けてみると、息抜きできることが増えるかもしれないねえ。
例えば式姫大全。式姫一覧を見ることができる公式サイトで、四コママンガ等のゲーム以外のコンテンツもあるよ。

チャット機能にあるスタンプの大半は、この四コママンガが元になっています。
それと、各式姫の紹介ページに行けば、その式姫を代表する過去の四コマを閲覧できます。

後はツイッターだね。ひねもす式姫には、報酬画面を投稿できるといった、ちょっとした連動機能があるさね。 必要かどうかは置いておくけど、ひねもす式姫のアカウントもあるから、更新情報をそこから受け取ることもできるよ。

我々の主様が驚いたのは、ツイッターには、ゲームからは離れているけども式姫そのものが好きな方がかなりおられることですね。 また、式姫大全を資料として創作活動を行っている方もおられます。
式姫大全は、式姫の全体像を見れるし、塗り絵も少数ながらあるし、ドット絵やマンガにおけるデフォルメ化など、式姫の二次創作に限らず創作の教科書にできてしまう面があると、主様はおっしゃってました。

情報が足りなくて設定集が欲しい時があるともぼやいていたね。
他には、文字書きさんもツイッターにいるし、ごく少数だけども式姫のMMDモデルおよびそれを使った動画もあるし……式姫全体が創作に適しているのかもしれないねぇ。
ただ、ゲームの攻略動画が話題に上がらないのを考えると、ゲーム自体はそこまで人気がないのかねえ。嗚呼、悲しい。

しかし、もうすぐ式姫新作のかくりよの門・朧がやって来ますので、状況が変わるかもしれません。
戦闘や育成をこなしながら、他機能や他コンテンツを通して、式姫の世界を堪能しましょう。

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さて、今回はこの辺までだよ。必要があれば、もう少し掘り下げて紹介しようか。
時間さえ作れたらだけどねえ。

何か質問や問題点があれば、コメントまたは主様のツイッターまでお願い致します。
それでは、ごきげんよう


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式姫が行くProject Ozone 3。6回目

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黄昏の森脱出プロジェクト(後編)

登場人物

もふもふ尻尾が特徴の、マスコット的なかわいい式姫。Mod Packの進行係。
工業化Modを触ったことはあるが、難解なところまでは苦手な模様。
主の影響で軽度の脳筋になっている。

知恵の神様。現世から飯綱の補助を行う。
以前よりも体を鍛えながら、Project Ozone 3の情報を集めている。
主の影響で煮詰まったら物理に走る癖があり、そのためレベルだけは異常に高い。

木花家の、深窓の令嬢。主にあとがきを担当する。
解説のために別端末でProject Ozone 3を触っているが、密かに虫の世界の探索を終えて宇宙に行こうとしている。
主の気合と根性で、主の影響は皆無。


Dawnstone、目を合わせられない

さて、Ember生成施設を整えて、Ash Pileを作りました。
次はDawnstoneを作っていきましょう。

そのための施設がこちらになります!

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ごちゃっとしていますね。

Pipeと場所の節約に、Extra Utilities 2のFlat Transfer Nodeを使っていますからね。
液体金属を保管することもないですし、インゴットを突っ込んだらインゴットが返ってきた、という見た目にしたほうが扱いやすいと思いました。

この施設はDawnstoneとAspectusを作ったら一旦は終わりですし、それもありですね。
さて、一つずつ見ていきましょうか。

はい!
まず、この施設はDawnstoneと各種Aspectusを作ることを目的にしています。
それらを作るまでには、金属を液体にして、それを合金にして、最後に液体金属を固めるする必要があります。

ということは、大きく分けて三種類の装置から構成されているわけですね。

そーです!
金属を溶かすのには『Melter』、合金を作るのには『Mixer Centrifug』、金属を固めるのには『Stamp BaseとStamper』という装置を使います。
各種ともEmberを使用しますが、金属は兎に角液体にできれば良いので、Dawnstoneを作る方のMelterは『Tihkers' Complement』のもので代用し、Emberを節約しています。

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まさかのTihkersがここに来て活躍していますね。
この環境ですと、歯車や金属板も作れてしまうので非常に便利ですね。

Lavaさえあればずっと動き続けるので、気軽に放置できますね。
さて、各装置にいろいろ搬入出しなきゃいけませんが、Melterは上段でアイテムと液体を搬入出し、Mixer Centrifugは材料となる液体を下段から搬入し、最後にStamp Baseに対して液体を搬入すれば成果物がその場に放り出されます。
Stamp Baseの下にBinを設置すれば、そこにアイテムを搬出してくれますので、しっかり設置しておきます。

それらの仕様に合わせて、液体のFlat Transfer Nodeを貼り付けているのですね。
ついでに、アイテムのFlat Transfer Nodeを使って、1種類かつ1スタックまでしか入らないBinのアイテムをチェストに搬出することで、詰まりを防いでいますね。
また、Melterは下段に、Mixer Centrifug上段に、そしてStamperに対してEmberを搬入する仕組みになっていますね。

あっ、Stamp BaseとStamperの間は、1ブロック開けておかないと動かないですよ!

Tinlkers'のMelterには溶岩を搬入しないと動かないのも、1つのModに括り過ぎたらハマるちょっとした落とし穴ですね。

ここまで少し長い施設の準備でしたけど、動かすとあっという間なんですよね。
Dawnstoneを作るときは、StamperにBar Stampを取り付けて、TinkersのMelterにGoldとCopperを1:1で入れておけば、後は勝手にDawnstoneが完成します。

注意したいのが、Mixer Centrifugは1方向から1種類の液体しか搬入できないので、2方向から搬入する必要がある点ですね。
なので、それに合わせてMelterを2台準備することで、放置を可能にしているわけですね。

待つだけとはいえ時間がかかりますので、消費を増やして効率化です!
そしてDawnstone Aspectusを作るときは、まずはStamperにPlate Stampを取り付けた上でStamp Baseに必要分のEmber Shardを配置して、Dawnstoneの液体を流し込むだけです。
後で出てくる装置にはDawnstoneが必要なので、一度Ingotにした後、Embers RekindledのMelterであらためて液体にして作るようにしています!

この施設の設計ですと、合金ラインが稼働しているときは利用できませんが、鉱石倍化や他のAspectusの生産も可能なので、使い勝手は良いですね。

Aspectusはともかく、鉱石倍化はTinkersの方が手軽なので、あまり活用されないですけどね☆

目を当てられない事を言ってあげないでください。


発射!命中!Glimmer Crystal!

材料が揃いましたので、いよいよですね。
Glimmer Crystalを作り、黄昏の森のポータルを開きましょう。

そのための施設がこちらですよ!

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ここにきて、ようやく魔術らしい施設になりましたね。
では、この施設について見ていきましょう。

はい!
これはざっくりいうと、EmberとAsh Pileを消費して動かす作業台みたいなものです!
Ash PileはAspectusを媒体とするので、目的のものに合わせて用意しておきます!

魔術的に言うのであれば、祭壇や儀式場と言ったところでしょうか。
Embers Rekindledの装備強化に用いるアイテムの一部は、これらを使う必要がありますね。

ブロックは、『Exchange Table』を中心に、『Beam Cannon』と『Alchemy Pedestal』を2つ使っています。
これらのブロックは、作成にDawnstoneが必要でしたので、2スタックほど作っておきました。
Exchange TableとBeam CannonをTinker's Hammerで紐づけて、設置は完了です。

2スタックも何に使うのですか……。
それはさておき、ちょっと動かしてみましょうか。

はーい。
材料は中心のExchange Tableに配置しますけど、ブロック面に対して右クリックしないと配置できませんでした。
Ash Pileは、Dawnstone Aspectusと一緒にAlchemy Pedestalに配置するのですけども……。

ああ、そうでしたね。
Ash Pileにはブレがあるのでしたね。

そーなんですよ。
今回のGlimmer Crystalの場合、必要な数が64個から80個なんですよ。

Ash Pileは、振れ幅の内の必要数ぴったりじゃないと『Alchemical Waste』というアイテムなり、作成に失敗します。
しかし、Alchemical Wasteには『どのAspectusに対してAsh Pileがどれだけ不足、もしくは過剰』なのかが記されています。
それを参考にして、正確な数のAsh Pileを配置していきます。

Ash Pileが3スタック必要だったのは、1回失敗する前提での数だったわけです。
もちろん失敗したら、Ash PileだけでなくExchange Tableのアイテムもしっかり消滅しますので、そっちもしっかりと2つ分準備しておきました。

ちなみに、Exchange Tableに配置するアイテムはなんですか?

Ember ShardとGunpowderがそれぞれ2つとNether Quartzが1つです。
GunpowderはSieveから、Nether Quartzは地中から発掘しました。

Embers Rekindledの影響で、Nether以外でもNether Quartz鉱脈が生成されるようになっているのが救いでしたね。

ですね。Netherに行かないとなると作るのが非常に手間ですし。
アイテムが配置できたら、Beam CannonにEmberを貯めて、RS信号を送って光○力ビーム!

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?!

という感じで、Ash PileがぴったりならGlimmer Crystalの完成ですっ!
RS信号を送る時に、Exchange Tableに乗っているとダメージを受けるので注意が必要です!

あっはい。
ともあれ、これでやっと黄昏の森を脱出できますね。


では、早速帰還しますね!

落雷に気をつけてくださいね。

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ようやく戻ってこれました。

お疲れ様でした。
これからは一括破壊に気をつけましょうね。

はーい。

つづく。


あとがき

ごきげんよう、あとがき担当の咲耶です。よろしくお願い致します♪
今回も、Embers Rekindledについて少し補足致します。

まずは、Melterによる鉱石倍化についてです。
Melterで鉱石を溶解する際、Melterの下段に『Geologic Separator』というブロックを足すことで、副産物の鉱石を融解した状態で得ることができます。
副産物は、このブロック一つにつき金属ナゲット1つ分という微々たる量ですが、鉱石を溶かせば必ず手に入ります。
少しでも副産物が欲しいという方には、このMelterはうってつけかもしれません。

次に、ポータル開通に使用したGlimmer Crystalについてです。
実は、序盤ですと便利なアイテムでして、要は『日光さえ浴びていれば光源を無限に設置できるアイテム』です。
洞窟やネザーなどでも使えますが、Glimmer Crystalに溜め込んだエネルギーを消費して光源を設置しますので、いずれは使用できなくなりますが、日光を浴びていればまた使えるようになります。
このままでも良いですが、これを使って『Glimmer Lamp』というアイテムにしますと、光源を曲射で設置できるようになりますので、さらに便利になりますね。
ポータル開通の際にGlimmer Crystalを1つ多く作り、松明を節約できるようにしても良いかもしれません♪

今回はここまでです。
もし、至らぬ所や質問等ございましたら、コメントか主様のツイッターまでお願い致します。
また、内容的に不足している写真があって、後から撮り直しに戻ったりしているため、手持ちアイテム等に矛盾がありますが、そこはおおらかに見ていただけると幸いです。
それでは、またお会いしましょう♪


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式姫が行くProject Ozone 3。5回目

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黄昏の森脱出プロジェクト(中編)

登場人物

もふもふ尻尾が特徴の、マスコット的なかわいい式姫。Mod Packの進行係。
一部の工業化Modを少しかじっているので、工業化Modの簡単なところは自力でどうにかできる。
主の影響で軽度の脳筋になっている。

知恵の神様。現世から飯綱の補助を行う。
工業に染まってきたためか、最近は槍技が使える程度まで身体が筋肉質になったそうだ。
主の影響で煮詰まったら物理に走る癖があり、そのためレベルだけは異常に高い。

木花家の、深窓の令嬢。天の声とあとがきを担当する。
解説のために別端末でProject Ozone 3を触っているが、二人が慌てている中、すでに黄昏の森を攻略してしまった。
主の気合と根性で、主の影響は皆無。


Glimmer Crystalに必要なアイテム

さて、Ember Shardが集まったところで色々作っていきますが、要となるアイテムは何でしょうか?

直接Glimmer Crystalを狙うなら、『Ash Pile』と『Dawnstone』の2つになります。

Ash PileとDawnstone。
Ash Pileは、適当なアイテムとエネルギーを消費して作る中間素材ですね。

Glimmer Crystalを一つ作るだけでも結構な量が必要になりますよ。
最低でも3スタックは欲しいです。

3スタックはちょっと多いですね。
さて、DawnstoneはこのMod特有の合金で、銅と金の2つに加えて、エネルギーが必要になりますね。

金属は頑張ってSieveりました。
地味に出ないので疲れましたよ……。

ふふ、お疲れ様です。
何にせよ、まだこれから色々と作らねばなりませんので、頑張りましょうね。

はーい。


Ember will always love shard

エンバァァァァァァァ!イアァァァァァァァ!

……飯綱ちゃん?

という勢いで、最初に作るのは、エネルギーを生成する施設からです!

えっと……はい。
このModのエネルギー、『Ember』の生成施設ですね。
工業化Modのように、Emberを貯めておくこともできる装置もあるので、それも活用していきましょう。

はーい!
ということで、これが急いで作ったエネルギー生成施設です!

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Emberの生成には『Pressure Refinery』、エネルギーの蓄積には『Copper Cell』を使いました!

Copper Cellは特に言うことはありませんが、Pressure Refineryはちょっと癖がありますね。
Pressure RefineryでEmberの生成を行うには、Ember Shardと一緒にWaterを搬入する必要があります。
加えて、Pressure Refineryの真下に何らかの金属ブロックを置いた上で、その周囲をLavaで囲わなくてはなりません。

ですが、真下に置く金属ブロックによってはEmberをたくさん生成できるのです!
飯綱は、今できる範囲でEmberを一番生成できるCopperのブロックを置いています!

そして、Emberの伝達には『Ember Emitter』を使っていますね。
受信側の『Ember Receptor』と一組で使うもので、火の玉のエフェクトが独特の軌道を描いて飛んでいくのが面白いですね。

紐づけにはそれぞれを『Tinker's Hammer』で叩かないといけません。
これは工業化Modでいうレンチで、Ember Receptorを『シフト右クリック』した後に、Ember Emitterを『右クリック』して紐づけます。
詳しいことは飛ばしちゃいますけども、このModのPipe類の結合・非結合の設定も行えますよ。

さて、Emberを生成するのは良いのですが……。まさか水源に、『Cooking For Blockheads』の『Sink』とは。
こういう使い方は、Modの製作者様は想定してないでしょうね。

自動搬出こそ無いですけども、安く作れる水限定の無限タンクとしてすごく重宝しています。
ClayとIronとWaterだけで作れるので……。

他は高コストだったり、専用の加工施設が必要になったりと手間がかかりますので、仕方がないことですね。


燃え尽きたアイテムから、蘇るAsh Pile

Emberが利用できるようになったので、次はAsh Pileを作っていきましょう。

そのための装置がCinder Plinthです。

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Emberを使う装置の中では、一番簡単なものだと思います!
Emberを充填して、適当なアイテムを入れるだけで終わりです!

アイテムは何でも良いので、余りがちな丸石や、盆栽から取れるStick等を入れるのがおすすめですね。
Binを装置の下に設置すれば、そこに生成されたAsh Pileが搬入されます。

ですけど、Ash Pileはすごく使うので、可能な限り量産しておきたいのです。

黄昏の森の開通だけでも、少なくとも3スタックでしたね。

はい。
それ以降もEmbers Rekindledを進めるなら、生成を自動化しておいたほうが良いです。
あと、Ash PileとStoneを使った建材は単純ながらかっこいいので、黒を中心に建築したい人にはおすすめですよ。

Embers Rekindledに限らず、施設の自動化は慎重に、ですね。

建材に使いすぎても、もう一度Cinder Plinth突っ込めばよいのですよ。
Ash Pileは何度でも蘇ります。

飯綱ちゃんは何を言っているのですか?

つづく。


あとがき

ごきげんよう、あとがき担当の咲耶です。
よろしくお願い致します♪
今回は、Embers Rekindledで追加される輸送パイプについて少し補足を致します。

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Embers Rekindledのパイプ類は、アイテム用と液体用の2種類が存在します。
フィルターやドロップ用のパイプもあり、安価に量産できて、搬送速度もそこそこ早いため、優秀な部類に入ると思います。
しかし、パイプの上で敵性MOBが湧ける、アイテムが詰まる等、配管や動作に少々癖があるので過信は禁物です。

アイテムや液体を搬送するには、搬出元に対して『Extractor』を取り付け、搬出先まで『Pipe』でつないだ上で、Extractorに対してRS信号を入力することで搬送を開始します。
この時、搬出元と搬出先がExtractorの隣り合わせですと、搬送対象がExtractor内部で詰まってしまいます。
おそらく、Extractorに隣接しているストレージ全てが搬出先と認識されるため、Pipeから搬出するほうが望ましいです。

また、隣接していないと言っても、搬出元とは別の、Extractorと隣接したストレージに対しても搬出するために、RS信号を送っているExtractorで詰まりが起きてしまいます。
さらに、幾多に枝分かれした配管ですと、搬出優先度はランダムなため、思いもよらない搬送になるかもしれません。
咲耶は、配管の分岐をなくして1本道にすることで、上手くパイプを活用しています。

今回はここまでです。
もし、至らぬ所や質問等ございましたら、コメントか主様のツイッターまでお願い致します。
また、内容的に不足している写真があって、後から撮り直しに戻ったりしているため、手持ちアイテム等に矛盾がありますが、そこはおおらかに見ていただけると幸いです。
それでは、またお会いしましょう♪


お借りしたもの

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式姫が行くProject Ozone 3。4回目

~ 注意 ~
式姫は、株式会社アピリッツの登録商標または商標です。
また、スマートフォンですと正常に表示されない時ありますので、現在対策を模索中です。


黄昏の森脱出プロジェクト(前編)

登場人物

もふもふ尻尾が特徴の、マスコット的なかわいい式姫。Minecraftの世界に入ってしまったため、Mod Packの進行係となる。
一部の工業化Modを少しかじっているので、工業化Modの簡単なところは自力でどうにかできる。
主の影響で軽度の脳筋になっている。

知恵の神様。飯綱が入り込んでしまったものとは別の端末でModを触りながら、現世から飯綱の補助を行う。
最近は槍技が使える程度まで身体が筋肉質になったそうだ。
主の影響で煮詰まったら物理に走る癖があり、そのためレベルだけは異常に高い。

今回より登場。二人を見守りながら、天の声とあとがきを担当する。
本来カンペを読むだけだったが、しっかりとした解説のために別端末のProject Ozone 3に立ち向かっている。
主の気合と根性で、主の影響は皆無。主は今日も浄化される。


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ああ、黄色いお花さんかわいいねえ。

飯綱ちゃん、戻りましたよ。
って、この水溜りは……確か、The Twilight Forestに行くためのポータルでしたね。
今から行くのでしたら、ポータルを開くためのダイヤや装備等の準備はできているのですね?

思兼様お久しぶりですー。
飯綱はすでにポータルをくぐってTwilight Forestにいますよー。

えっ?
ということは、ポータルを破壊してしまったのですか?!

そーなんですよー。
整地しようとしてGrass Blockを一括破壊したらポータルもやってしまいまして……。

落ち着いてください。
破壊してしまってもここに来るときのようにダイヤを投げ入れたらまた開通しますよ。

思兼様ー。ポータル開通条件も改変されているんですよー。

……ダイヤではない、ということですか。
まさか、ネザースターですか?

倒したら絶対に手に入る楽なものじゃないですよー。
まぁ、倒す労力と比べたらまだ楽ですけど……。

でしたら、お空の上で進めたときと同じように、こちらでも同じように作れば良いじゃないですか。
面倒だとは思いますが、何もない場所と比べたら進めやすいと思いますよ。

それもそうですね。
頑張ってやってみます!

その調子ですよ。


Glimmer Crystalはどこで眠る

では、ポータル開通には何が必要になるのでしょうか

Embers RekindledというModのGlimmer Crystalというアイテムが必要になります。

Embers Rekindled……。外つ国に伝わるドワーフを元にして作られた魔術系のModで、装備の修理・改造機能や、鉱石倍化の施設やアイテム・液体運搬用のためのアイテム・ブロックが追加されますね。
専用の動力やGUIを持たない装置、動作に癖があるといった手間がありますが、直感的に触っていくため、一度ハマればとっつきやすいModですね。

その動力を得るためのアイテムが、岩盤の近くで専用の発掘機を動かさないと手に入らないのです。
動力を使って専用の施設を動かしてこのModのアイテムを作っていきますが、最後までModを進めなくてもある程度施設が揃うと、Glimmer Crystalが作れるようになりますよ。

なるほど。ここまでで、黄昏の森のポータル開通のアイテム入手までの流れを簡単にまとめますと……
1:動力生成施設を作る。
2:専用のアイテム生産施設を作り、Glimmer Crystalを生産。
3:開通。
……ということでよろしいですね?

はい!
ということで、まずは動力をどうにかしますね!


ここ掘れEmber

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ふぅ。

飯綱ちゃん。9チャンクも掘り抜く必要は無いはずですが……?

えっと、準備運動に整地してたら止まらなくなりまして。

だからと言ってピッケル一つで9チャンクはやりすぎです! メッですよ!メッ!

えへへ……。
でも、元々探していた鉱石は見つけたので、Twilight Forestでの目的は一旦果たしましたよ。
それはまた今度見せるとしまして、まずはAtmospheric Gaugeというアイテムを作りました。

チャンクごとに、動力生成のアイテムを入手できる効率を表示するアイテムですね。
針が右に振れたチャンクほど、該当のアイテムが発掘しやすくなります。

これを使って、適当に振れたチャンクを見つけましたので、岩盤まで掘りました。

ところで、別に右に触れていなくてもよいのでしょうか?
こっちでも試そうと思いますが……。

効率が悪くなるだけだと思いますので、どこでも発掘できるかもしれないですよ。

なるほど。最高効率じゃないとはいえ、どこでも手に入るのであれば数で押せば良い話ですからね。

工業は物量ですよね!
そして、そのチャンクの岩盤周辺を軽く整地して、なんだかんだで色々置きました!

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Embers Rekindledは魔術のはずですが……。そして、端折りすぎです。
すでにGlimmer Crystalを作る施設まで作ってどうするのですか?

あんまりちまちまやってますと進まないので、サクッとやっちゃいました☆

ここで少し補足を致します。
この施設全体を作るまで、サクッとではない時間を要しております。
画面の前の皆様は、無理のないように少しずつ進めましょう。
以上、天の声でした♪

どこから声が……?とりあえず、他の施設は後回しにして、Ember Boreについてですね。
Ember Boreは、このModの動力を生成するアイテム『Ember Shard』と『Ember Crystal』を発掘するブロックです。
石炭や木炭を搬入すると、副産物とともに掘り出します。
Ember Boreに限らず、このModは1ブロック以上の大きさを持つものが多数存在するので、設置には注意が必要ですね。

飯綱は整地の際に、木を伐採して手に入れたCharcoalをブロックにして、Hopperのアップグレードを取り付けたItem Barrelから搬入しています。
あと、Ember Boreを始めとした一部のブロックは、『Mekanikal Block』を置くことで搬入と搬出の面を増やすことができます。

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動作の癖の一つで、一部の施設は『搬入出面が共有されている』ため、必要に応じて搬入出面を増やさないといけませんね。
では、アイテムが揃うまでしばらく休憩しましょうか。

はーい!

つづく。


あとがき

ごきげんよう咲耶です。
主様はお忙しいので、今回より咲耶が代理であとがきを務めることになりました。
よろしくお願い致します♪

さて、今回はTwilight ForestにおけるEmbers Rekindledの準備について少し補足を致します。
Ember Boreを作るまでに様々な素材が必要になりますが、その内、『Lead Plate』を作るまでが少し問題になります。
はじめは、『Mekanism』の『Armored Jetpack』を活用しつつ、近くにあった小さなHollow Hillsを探索したり、ポータルのほぼ真下に合ったスポナーを掘り当てる勢いで、手作業による露天掘りを行ったりしました。
しかし、鉛の鉱石が見つからないため、お空の上のようにSieveを使いました。

というのも、露天掘りをして気がついたのですが……。
Project Ozone 3のTwilight Forestは、Hollow Hills等一部を除いて、『大半の鉱石の生成率が極端に下げられている』または『生成が切られている』状態みたいです。
つまり、『Twilight Forestはお空の上と同じで、必要となる資源が無いと言っていい状態』ということになります。
結局は、お空の上でEmbers Rekindledを進めているようなものですね。

鉛が手に入った後は、金属板への加工のために『Magneticraft』で追加される『Stone Hammer』と『Crushing Table』を作りました。
これらは、金属を右クリックで何度も叩いて板にする以外にも、色々加工ができます。
Crushing Tableの作成には『Aluminium』が必要になりますが、SieveでLeadと一緒に手に入れました。
これで、Embers Rekindledの入り口に立つことができました♪

今回はここまでです。
もし、至らぬ所や質問等ございましたら、コメントか主様のツイッターまでお願い致します。
また、内容的に不足している写真があって、後から撮り直しに戻ったりしているため、手持ちアイテム等に矛盾がありますが、そこはおおらかに見ていただけると幸いです。
それでは、またお会いしましょう♪


お借りしたもの

式姫のアイコン:
式姫大全様よりお借りしました。


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式姫が行くProject Ozone 3。3回目

~ 注意 ~
式姫は、株式会社アピリッツの登録商標または商標です。
また、スマートフォンですと正常に表示されない時ありますので、現在対策を模索中です。


お空で必須な自動化2つ

登場人物

もふもふ尻尾が特徴の、マスコット的なかわいい式姫。Minecraftの世界に入ってしまったため、Mod Packの進行係となる。
一部の工業化Modを少しかじっているので、工業化Modの簡単なところは自力でどうにかできる。
主の影響で軽度の脳筋になっている。

知恵の神様。救援が見つからいながらも、現世から飯綱の補助を行う。
飯綱を見守りながら工業化Modを勉強しているので、肉体が少し筋肉質になりつつある。
主の影響で煮詰まったら物理に走る癖があり、そのためレベルだけは異常に高い。


木と石から

さて、丸石とオークの木の原木の自動化を目指しますが、最終的には何を作るのでしょうか?

勝手にCobblestoneを生成するCobblestone Generatorと、Sapling一つですっと原木を回収するHopping Bonsai Potです!

ぼ、盆栽?盆栽で植林……?

Minecraftですし。

Minecraftでしたね。今度、あの方に提案してみましょうか……。

伊邪那岐様は本当に作っちゃいますのでやめてくださいね?
この2つを入手するためにはBone MealやClay、String、Bucket、Iron Ingot、Water、Lava等と言ったものが必要になってきます。

現状をぱっと見て、どこからどう作るかが全く想像できませんね。

この辺はBetter Questingに手がかりがありますので、それを参考に進めていきますよ。
まずはLavaを手に入れるためにCrucibleを作りますが、それにはBone MealとClayが必要になってきます。
そして、これら2つを手に入れるために、WaterとSledge Hammer、Crookが必要です。

やっと鉤爪の出番が来ましたね。

といっても、残念ながら出番は序盤くらいしか無いのですよ。
Crookの使い所は単にLeavesを壊すくらいなのです。Crookを使うことによってSaplingの入手率が上がるのです。
また、たまにSilkwormが手に入りますが、これをLeavesに使うと徐々にInfested Leavesへと変わっていくので、変化しきったものをCrookで壊すとStringが手に入ります。

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Crookは苗木と糸入手用ですか。用途が限られているとはいえ、必須なのですね。
糸が手に入りましたので、次は骨粉と粘土ですね。

はい!まずはSledge HammerでCobblestonを砕いていきます! CobblestonをSledge Hammerで砕くとGravel、Gravelを砕くとSand、Sandを砕くとDustになります!
9つ固めてCompressedな状態にしても、同じように砕いていくことができます!

そして、今欲しいのは最後にできるDustで、これはClayとBone Mealの材料になるのです。
Dustから、Clayを作るのにはWooden Barrelが、Bone Mealを作るのにはSieveとString Meshが必要になります。

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木のバレルと篩に網……。
ということは、粘土を作るには木のバレルに水を満たして粉を入れる、骨粉は粉を篩にかけることで入手できるのですね。
水はどうするのですか?

Bowlで最初からあるWaterを右クリックすればBowlにWaterを汲めますので、それをWooden Barrelに入れます!
水汲みはBotaniaが入っているとできるようになるので、Bucketが無いときに便利です!

そして、作ったClayとSieveって出たBone Mealを混ぜるとUnfired Porcelainができるので、それを7つ並べてUnfired Crucibleを作り、Furnaceで焼いてCrucibleの完成です。 Torchの上においてCobbolestoneを4つ入れると、ゆっくりと1,000mbのLavaを生成します。

これで溶岩は大丈夫ですね。
では溶岩を待っている間に、バケツを作るための鉄の入手を目指すのでしょうか?

そのつもりだったのですが……、BucketのレシピがIron Plateに切り替わっていて普通に作れないのですよ。

鉄ではなく鉄板を3つですか……。現状で鉄板を作るのは難しそうですか?

はい……。ですが、今のままですと進まないので、ClayからBucketを作ります。
Clay3つでUnfired Clay Bucketができるので、それを焼けばClay Bucketの完成です。
普通のBucketとの違いは、Lavaに使ったら1回で壊れてしまうところですね。

溶岩相手は使い捨て、ということですね。
そもそも、鉄製のバケツで溶岩を持ち運べる事自体すごいのですが。

Bucketができたので、次はSieveを強化します。Cobbolestoneを砕いてGravelを作り、それを3つ並べるとFlintになりますので、それ6つでString Meshを囲うとFlint Stiffened Meshが完成します。
Meshを強化することで、金属やDiamondが手に入るようになります!

(先に網を強化してから粉をふるえばよかったのでは、というツッコミはなしにしておきましょう。)
結果として、丸石からダイヤが手に入るようになるということですね。この環境下に置いて、ダイヤの価値が壊れてしまう意味がよくわかりましたよ。

なかなか出てこないですけどね。
さて、作ったFlint Stiffened MeshでGravelをSieveると、Iron Ore Pieceが手に入ります。
これを4つ固めて焼けば……Iron Ingotが完成します!この方法で、少なくとも5つのIron Ingotを準備しておきますよ!

なるほど、鉱石が生成されない代わりに丸石から作り出すのが基本になるわけですか。
ということは、序盤の内は丸石をいかに効率よく確保できるかが鍵になるということですね。

そうなのです。他にもやることがたくさんあるので、ずっとDirtから掘っているわけにも行かないのです。
さてはて、そうこうしているうちにLavaができたのでそれと、Wooden BarrelからWaterをClay Bucketで汲み取って、それらとCobblestone6つ、Sandを焼いて作ったGlass一つで、Cobblestone Generatorです!
ついでにそれをIron Ingot8つで囲んで強化します!

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このままですと64個までしか生成されないので、Item BarrelにCobbolestoneを格納しておきます。
CobboleStone Generatorの上に置いておけば勝手に入るので、実質CobbleStoneの自動化はこれで完了です!

今調べましたが、Item Barrelは右クリックで搬入、左クリックで搬出ができるのですね。チェストを開いたり閉じたりする手間がないのはちょっと楽になりますね。

さて、ここまで来たらOak Woodの自動化も目前です!
サクッと作りますよ!

確か盆栽を作るのでしたね。しかし、盆栽で植林……。

細かいことを気にしてはいけないです!
というわけで、Clayを焼いて作ったBried5つでBonsai Pot、それの下にHopperを取り付けてHopping Bonsai Potの完成です!
これは、Chest類の上に置いたHopping Bonsai PotにDirtとSaplingを設置すれば、Oak WoodやOak SaplingがChestの中に入ります!
ついでにStickとAppleとLeavesが手に入ります!

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ああ、鉄はホッパーに使うのですか。
しかし……これはまた珍妙な光景ですね。

ともあれ、これでOak Wood収集の自動化は完了です!

やや駆け足気味になりましたが、丸石と原木の自動化お疲れ様でした。
さて、飯綱ちゃん。Modについて色々調べておきたいので少し席を外したいのですが、大丈夫そうですか?

だいじょーぶです!
飯綱の方でも、進められそうな所を進めますね!

わかりました、そちらはおまかせしますね。

つづく。


あとがき

こんにちは、あさまです。
キャプチャはあるのに記事を書く時間が取れない現状がなんとも悲しいです。

さて、この記事を投稿している時点で、ゲームの方は少し先に進んでしまっています。
Tinkersの道具の強化やAgricraftの交配等で、なるべくゆっくりと進めていますが、今の記事の内容構成ですと記事の内容量や記事数がすごいことになりそうです。
そこで、なるべく要点を抑えつつも、拠点設計や自動化機構等に絞っていく方針にします。
つまり、今回以降からキング・クリムゾンが入りますのでご注意ください。なお、茶番は趣味なので削らないつもりです。

あとがきにも式姫を登場させたいと思いつつ、今回はここまでです。
もし間違えているところ等がありましたら、コメントかツイッターの方でご指摘をお願いします。
それでは、またどこかで。


お借りしたもの

式姫のアイコン:
式姫大全様よりお借りしました。


リンク

式姫が行くProject Ozone 3。2回目

~ 注意 ~
式姫は、株式会社アピリッツの登録商標または商標です。
また、スマートフォンですと正常に表示されない時がありますので、現在対策を模索中です。


すもーるなチェストとTinkers Construct 2

登場人物

もふもふ尻尾が特徴の、マスコット的なかわいい式姫。Minecraftの世界に入ってしまったため、Mod Packの進行係となる。
一部の工業化Modを少しかじっているので、工業化Modの簡単なところは自力でどうにかできる。
主の影響で軽度の脳筋になっている。

知恵の神様。他の式姫に助力を頼む等、現世から飯綱の補助を行う。
バニラ環境でしか遊んだことがないが、飯綱を見守りながら必死にModを勉強している。
主の影響で煮詰まったら物理に走る癖があり、そのためレベルだけは異常に高い。今回はその鱗片を見せる。


収納場所を作る

オークの原木が少し手に入りましたし、これでできることが増えそうですね。

ということですので、収納する場所を作ります!Crafting Tableは先に作っておきました!

収納といえば、バニラ環境ですとチェストですが、この環境ですといきなり便利そうなものが作れそうですね。
何か良さそうなものはありますか?

ありますよー!Actually AdditionsのSmall Storage Crateです!

材料は全部Oak Woodからできます!
Oak Woodを1つ、Oak Wood Planksを4つ、Stickを4つ使ってできるWood Casingを、Oak Wood Planks4つとChest4つで囲めば出来上がりです!

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あら、とても簡単ですね。ものを見た感じ、1ブロックに4チェスト分収納できそうですが。

しかしなんと、わずかにですがSmall Storage Crateの方がたくさんはいるのですよ!
Chest1つ27スタックで、4つですと108スタックになりますが、こちらはなんと117スタック入るのです!

9スタックがどこから出てきたかはさておき、1ブロックにこれだけ入るというのはとても魅力的ですね。
しかし、なぜSmallを強調しているのでしょうか?

上位のものがまだ2つあるからですね。
1つ上がるごとに117スタック追加されますよ。

何という収納力……。


道具を作る ~環境編

収納場所ができたら、次は道具です!

現状、斧と円匙以外は不要に見えますが、あったほうがいいものがあるのですか?

むしろ無かったら進めない道具を作ります。ですけどその前に、道具を作るための場所を作ります。

作業台以外の作業台みたいなものでしょうか?

そんな感じですねー。まずは、Tinkers ConstructのBlank Patternを作ります。

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これは、中間素材ですか?

そーです!場所を作った後も使いますが……。
って、あれ?なぜ、中間素材という言葉を?

飯綱ちゃんを見守ると同時に、Wikiや動画を使ってModの情報を集めています。
今はざっくりとModを知るために、いわゆる工業化Modという括りに当たるModについて調べています。

具体的にどんなModを調べているのですかー?

Rotary CraftとGreg Techと呼ばれるModですね。いやはや、これを現実でもできたら面白そうですね……。
(※Project Ozone 3には入っていないのでご安心を。)

それらは触ったらダメなModです!終わらない上に魂までゴリマッチョになりますよ!

そうですか?両方そっちに入れたらとても面白そうなのですが……?

飯綱を一生ここから出さないつもりですか?!せめてこのMod Packに入っているModをお願いします!

先に進みますね?!
さっきのBlank Patternと、Crafting TableとでTool Station、ChestとでPattern Chest、Oak Wood PlanksとでStencil Table、Oak WoodとでPart Builderを作成します!

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ふむ、なるほど。
それぞれの名前からして、まずはPart BuilderでBlank Patternを加工して『型紙』を作り、それを使って道具の材料となるアイテムをStencil Tableで加工、最後にその加工したアイテムをTool Stationで組み立てる。

使い終わった『型紙』は消費されないから、Pattern Chestという専用の箱に収納する。
……という流れであっているでしょうか?

さすがは神様です……。
ただ、Stencil Tableでは金属を加工できないのと、Tool Stationでは全部の道具を作ることができないのです。
これらは、後で作るSmelteryが必要になってきます。

溶鉱炉みたいなものがあるのですね。Modは奥が深い……。


道具を作る ~作成編

ということで、Oak Wood PlanksをTool Rod PatternにはめてWooden Tool Rodを4つ作り、それらを組み合わせてWooden Crookを作ります。
そして、Wooden Tool Rodをもう一つと、CobbolestoneをSledge Hammer Head Patternにはめて作るStone Sledge Hammer Headと、木材をBinding Patternにはめて作るWooden Bindingを組み合わせると、Stone Sledge Hammerができます。
これらがないと、お空の生活ができないのです。

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金槌は何となくわかりますが、鉤爪……?どんな用途に使うか楽しみですね。

Sledge Hammerは早速使います!これを使ってOak Woodを破壊すると、Sawdustが8つ手に入ります!

おが屑ですか。なるほど、この金槌はアイテムを『粉砕』するための道具なのですね。

はい!このSawdust4つを固めると、MekanismのCardboard Boxになります!これ、すごく便利ですよ!

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いわゆるダンボール箱……。別室でMGSシリーズにハマっている斉天大聖が喜びそうですね。これは何に使うものでしょうか?

ブロックを移動するのに使います!

それは、まさかスポナーや岩盤もでしょうか?

えーっと、流石にBedrockは無理ですね。Monster Spawnerは、この環境はわからないですが、前にご主人様が遊んでいた環境ではしっかりと動かせました!
こんな感じに右クリックでCardboard Boxを被せて、それを破壊して別のところに設置した後にShift+右クリックすると、ブロックの移動できます!

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スポナーを動かせるのも大きいですが、チェストの中身をこぼさずに移動できるのはとても大きいですね。

これで足場が広い所に移動できたので、次からはCobblestoneとOak Woodを自動収集できるようにしていきます!

もう自動化ですか。かなり早い段階でできるのですね。

つづく。


あとがき

こんにちは、あさまです。
ゲームではすでに大型の乾式製錬炉や16連ふるい等が出来上がっているため、急いで撮り溜め分を消化したいところです。
時間稼ぎに建材確保はもう嫌……。

さて、今回はThinker's ConstructのCrookが出てきておりますが、Ex Nihiloで追加されるWood Crookの作成がクエストの課題になっていますので、裏ではしっかりと作っています。
まぁ、あとでサクッと消費してしまっていますが。
こういった感じで、サクサク感を確保するために裏作業が増えてくると思いますので、解説回を作らない限りは細かな説明は減ってくると思います。

あとがきにも式姫を登場させたいと思いつつ、今回はここまでです。
もし間違えているところ等がありましたら、コメントかツイッターの方でご指摘をお願いします。
それでは、またどこかで。


お借りしたもの

式姫のアイコン:
式姫大全様よりお借りしました。


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